映画の記事一覧

アメリカ同時多発テロ事件の首謀者ウサマ・ビン・ラディン殺害の真実を描く映画『ゼロ・ダーク・サーティ』

計画の中心人物となったCIAの若き女性分析官マヤを演じた主演女優ジェシカ・チャステインさんに話を聞いた。

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第67回毎日映画コンクール授賞式、アニメ部門では「おおかみこどもの雨と雪」が受賞した。

先日2月7日、川崎市のシネマコンプレックスにおいて、第67回毎日映画コンクールの授賞式が行われた。

アニメーション映画賞は狼男の子供とその母親の日々を感受性豊かに描いた『おおかみこどもの雨と雪』が選ばれた。

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製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、全米で大ヒットを記録した脱力系学園コメディ。

アメリカの片田舎に暮らす冴えない高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。

アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト

ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。

そんな彼にも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。

女の子にモテたいペドロは無謀にも生徒会長に立候補、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。

 

邦題は「バス男」なのですが、原題の「ナポレオン・ダイナマイト」の方がよかったという意見が大半ですね。

それもそのはず、この作品は「オタク」というより、ちょっと不器用な(ちょっとキモい?^^;)主人公を描く作品。

幼少期に目立たなかったという「ナポレオン」こそがしっくりくる作品なのです。

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