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音楽配信売上続落!違法ダウンロード刑罰化後も市場縮小止まらず

違法ダウンロード
違法ダウンロード刑事罰化を含む改正著作権法の施行後、P2P技術を利用したファイル共有ソフトの利用者は前年から3~4割減少した。


しかし、日本レコード協会(RIAJ)がまとめたインターネット音楽配信の売上高は542億9800万円と、前年比25%減少を続けているという。なお、ピークの2009年からは6割の減となる。

 

これら音楽配信市場の縮小の原因として、違法ダウンロードを挙げている。

しかし、実際には違法ダウンロードが減少しているにもかかわらず、音楽配信市場は縮小を続けている。

 

音楽業界は、売上不振の原因を、我々(お客様)の違法行為と考えるような商売が、長く支持されるはずもないとは考えないのだろうか。

また、根本的に聴きたい音楽が少なくなり、逆に供給される音楽は多すぎるのかもしれない。

AKBやジャニーズ系の音楽が、ランキングを占めるような現状で、「音楽」を聴く人が減っているのは間違いないと思う。
テレビ離れ

 

また、近年はテレビ離れも進んでいるということが、影響しているのかもしれない。

テレビを観ないから、当然新曲も芸能人も、そしてアーティストも知らない。その機会もない。

それに加え、今回の共有ファイルの規制で、音楽を気軽に視聴できなくなったこと。

 

売り手と買い手の接点を、ことごとく奪ってしまっているように感じてしまいます。

 

当然、アーティストを守るためにも、違法ダウンロードを取り締まる必要はあると思うし、擁護するつもりもありません。

しかし、音楽業界も変わらなきゃいけないのではないだろうか。

 

 

時代は変わってきているのは確実。

現在の日本のメディアが、時代に取り残されてしまっているように感じてしまうのは私だけでしょうか。

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