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英の馬肉混入事件の波紋拡大!EUでも16カ国で確認!原因は?

中国新聞網は記事「英国の“馬肉混入事件”が拡大=華人には基本的に影響なし」を掲載した。

英国スーパーで販売されていた牛肉加工食品に馬肉が混入していた問題が波紋を広げている。
英国では数十もの製品から馬肉混入が見つかったほか、フランス、スウェーデン、オランダなど欧州連合(EU)の16カ国でも馬肉の混入が確認されたという。

英TV局が実施したアンケートでは、58%の人が加工された肉は購入しないと回答。

また、およそ3分の1の人がスーパーで安価な肉製品は買わないと回答している。


うーん、どうやったら馬肉が混入できるのかが、逆に気になりますね。

精肉の工程で、牛肉も馬肉も分別せずに加工しているということでしょうか。

馬肉の方が高価ですが・・・

どこか馬肉の方が単価が安い国で加工されたものなのでしょうか?

 

一方で中国のメディアによると、華人には大きな影響はないという。
元々、華人は自炊する人が多いため、加工肉の影響は少ないのだとか。
また「健康に問題がないなら馬肉を食べてもいい」との声もある。
取材を受けたある男性は「ネコ肉も犬肉も、センザンコウの肉も食べたことがあるので、馬肉ぐらいどうということないですよ。それに中国だと馬肉のほうが牛肉より高いですしね」とコメントしている。

ちなみに、センザンコウとはこんなのです。

アリクイのようですが、アリクイとは体の構造が異なるという。

さすがにコレが混入される事は無いと思いますが(笑)

まあ、何にしてもあまり食欲はわかないですね^^;

 

馬肉が混入されていたことよりも、衛生面が心配になってしまいます。

安いものにはリスクも伴うということでしょうか・・・

どこで加工されたものか、どういう過程で混入したのか。

今後の原因解明に注目です。

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