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妊娠中絶を禁止すべき!野田聖子総務会長が少子化対策として記者団に

年間20万人が妊娠中絶しているとされるが、少子化対策をやるのであればそこからやっていかないと。

参院選後に党内の人口減少社会対策特別委員会で検討してもらうつもりだ。

堕胎を禁止するだけじゃなくて、禁止する代わりに例えば養子縁組を斡旋するための法律を作って、生まれた子供を社会で育てていける環境整備をしなきゃいけない。(佐賀県武雄市で記者団に)

この発言に対し、ネットではさまざまな意見が出ている。

「世帯収入や可処分所得の問題を妊娠出産の問題にすり替える無能が政治をしてる限り、日本は滅びるとおもう」

「いいこと言った。実際には無理だが、道徳として」

「社会政策をおいておいて、中絶の問題にすり替えるとは」

「生まれてくる子のことを、数字でしてしかみていないのではないか」

 

などなど、厳しい意見も多い。

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少子化対策は、養育支援や経済的な援助をおこない、子供を育てやすい環境を作ることだと考えていた。

しかし、こういう考え方もあるという事を知る意味で、この発言は重いのかもしれない

大前提として、社会全体のモラルや子育て環境を整備することが必須ではある。

まあ、その前提がクリアされれば、自然と出生率も改善していくとは思うが・・・

 

いずれにせよ、色々と考えさせられる発言であったことは間違いない。

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