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大塚キャスター復帰にフジ社長「期待している」~視聴率低迷続く

フジTVの2月度定例会見が22日、台場で開かれ、豊田社長が苦戦する視聴率競争について説明をおこなった。

21日までで、ゴールデン帯11.0%、プライム帯11.0%、全日帯7.1%と、いずれも3位と低迷。

ゴールデン、プライムではTV朝日全日は日本TVがそれぞれ1位を獲得している。

 

豊田社長は

「相変わらず、後塵を拝しているという状態。視聴率3位という現状は真摯に受け止めていくしかない」

と、苦しい現状を話した。

 

しかしながら、トップとの差は、ゴールデンで1.4%、プライムは1.7%、全日は1.1%となっており、

「諦めない。決して引っ繰り返せない数字ではないと思っている。
やっぱり獲った方がいいし、世帯視聴率での3冠は目標ではあるが、
それにこだわらない。フジTVらしい特色を出しつつ、3冠を狙っていきたい」

と力を込めて語った。

4月の改編で、急性リンパ性白血病の療養のため11年11月から休養していた大塚範一キャスター(64)が元日本テレビアナウンサーの西尾由佳理(35)と共に、出演する午後の情報番組がスタートすることになっている。

大塚キャスターについて豊田社長は「見ての通り、人柄がよろしい。安定感、アナウンス技術、大変な良識家、親近感を持っていただけると大変期待している」と期待を寄せた。

 

また、現在はドラマを放送している日曜21時枠をバラエティに変更、これに替えて水曜22時に新ドラマ枠を新設するという。

「ドラマは当たり外れが大きい。現場からも日曜21時は安定的に数字を獲れるものがいいという意見があった。クオリティの高いバラエティで勝負したいという。
あえて裏番組は考えないで勝負していこうという心意気だと思っている」と話す。

 

 

フジテレビに対しては、相変わらず厳しい意見も多い。

しかし、フジテレビに限らず、テレビ業界全体が低迷している現在。

既存の使い回しだけでなく、新たな発想も必要なのかもしれない。

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