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市川美余「美しすぎるカー娘」世界選手権へ!山崎あおい公式サポに!

カーリング日本選手権最終日、女子は“美しすぎるカーリング娘”こと主将:市川美余(23)率いる中部電力が、決勝で北海道電力を9-4で下し3年連続3度目の優勝を果たし、14年ソチ五輪出場枠の獲得をかけた3月の世界選手権(ラトビア)出場を決めた。

中部電力が、テーマにしている“男らしさ”を発揮した「満点」の決勝戦となった。

有利とされる後攻めで迎えた第6エンド、サードの市川がナイスショットで中央に石をそろえ、スキップの藤沢五月(21)も北海道銀行のミスを逃さずに好ショットで畳みかけ、一挙5点を挙げた。

市川は「あそこで5点を取れて余裕ができた。男気あふれるプレーが100点満点にできた」と語った。

試合後の笑顔で語る姿に、試合中の“男気”との大きなギャップを見せ、観衆が拍手を贈った。

「元祖カー娘」やベテラン勢を次々と下す試合が続き、カーリング娘の新旧世代交代が印象的だ。

1次リーグは勝利数1位で並びながら大会規定で3位通過。

全チーム中最多の10試合を戦ったが「夏場から筋力トレーニングを重ねてきたので疲労はなかった」(市川)と体力は衰えず、技術面でも藤沢が「技術ではどこのチームにも負けていない」と繰り返すなど、経験に裏づけられた自信がよりどころになった。

何より「自分たちが(昨秋の)パシフィック選手権で取った世界選手権の出場資格。自分たちが出たかった」というプライドがチームを支えたという。

「この優勝は、私たちの目標・ソチ五輪出場への一歩に過ぎない。世界選手権で4位以内に入り世界で強さを見せたい」

尻上がりに勝負師の勘がさえた藤沢は、早くも9月の五輪代表選考会を意識する発言。

 

「道産子シンガー」山崎あおいがカーリングの公式サポーターに!

昨年8月デビューのシンガーソングライター山崎あおい(19)が、日本カーリング協会オフィシャルサポーターを務めることになった。
試合を観戦していた山崎は、女子の部で優勝した中部電力チームを祝福し、来年のソチ五輪へ向けてエールを送る。

 

山崎あおいは高校時代に全国オーディションで優勝。

審査員を務めた秋元康氏から絶賛されて注目を集めると、地元の北海道ではCM、TV番組などに8曲が起用されるという期待の新人だ。

 

「ソチ五輪へ向けて音楽を通してカーリングを世の中に伝えていけたら」(日本カーリング協会会長)という狙いから協会初の公式サポーターに抜てきされ、会場でも山崎の新曲「強くなる人」(20日発売)が試合の合間に流された。

決勝戦は中部電力が大差で勝利し、3月の世界選手権(ラトビア)出場が決定した。

美人キャプテンとして注目の市川美余(23)らに花束を贈呈した山崎は「やっぱり勝負している人の顔は違いますね」と発言。

世界選手権で3位以内に入れば、五輪出場が濃厚となる市川は「世代も近いので励みになります」と顔をほころばせた。


山崎は中学時代にソフトテニスの全国大会に出場した実績もあるという。

「カーリングは中学時代から大好き。頭脳戦が楽しいですね」。

今後、協会の公式ソングなども手掛けることが濃厚で「ソチ五輪の頃には、私も歌手としてもっと大きくなってサポーターの輪を広げていきたい」と夢を語る。

 

山崎 あおい
1993年8月28日生
札幌市出身

中学の時にギター教室に通い音楽を始め、09年、ヤマハ主催のオーディションでグランプリと特別審査員賞をダブル受賞。
昨年、大学進学したことを機に上京。8月にアルバム「ツナガル」でメジャーデビューを果たした。

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