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「冬季うつ」放置は危険!症状は?治療・対処法は?

冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも

冬はこの時期特有の体の不調を訴える人が増えるが、放置すると深刻化することもあるのが「冬季うつ」だ。日本大学医学部精神医学系主任教授の内山真さんが冬季うつについて解説する。

炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、いくら寝ても眠った感じがせず、倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。集中力ややる気が失せていつも眠い…。これが冬季うつの特徴です。

通常のうつ病とは違う病気で、昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで、精神を安定させる脳内物質、セロトニンが減り、うつ状態を起こすのです。朝と日中、できるだけ太陽光を浴びるようにし、あまり深刻に生活の責務を課さないこと。また、冬季うつを理解し、自分の状態を把握するだけで症状が緩和されることもあります。

病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効。昼寝をしてもよいので、朝、思い切って外へ出てみましょう。

3月ごろに自然に治るのが通常ですが、不安感にとらわれすぎると春以降にうつ病へ移行する場合も。2週間以上不調が続き、生活に支障が出るなら受診を。

※女性セブン2013年2月28日号

 

自覚のない方も多いと言われる「冬季うつ」。

季節性の「うつ」傾向の方は実は多いのではないでしょうか。

主な症状は以下のとおり。

  • ただただむなしく、自己否定的な気分になる。
  • 食事が炭水化物や甘いものに偏り、体重が増加する。
  • 睡眠時間が長くなっているにもかかわらず日中も眠気がある。
  • 不意に無気力感・脱力感におそわれる。
  • イライラや、集中力がなくなり、普段の家事や仕事ができなくなる。
  • 人付き合いが億劫になり、外出が減る。

 

意外に当てはまる方はいるのではないでしょうか?

冬季は特に、日照時間が非常に少ないですからね。

 

日照は精神衛生上非常に重要で、「メラトニン」ホルモンは体内時計をコントロールしているものですが、これも日照でコントロールされているのです。

 

うつの治療法でも、部屋を明るくする方法(光療法)は、「薬剤に頼らない治療法」としてよく紹介されています。

うつになると暗い場所に閉じこもりがちなるのですが、それはさらなる悪化の原因となります。

 

また、うつは「あたたかくする」のが良いことも知られています。

「室温を上げ」、「あたたかい食事」をとり、「あたたかいお風呂」入り、「あたたかくして寝ます」。

 

実際に「あたたかくする」ことは、本当に大切だと思います。

気分が沈んだ時に、さっと熱めのお風呂に入ると、サッパリと気力が戻るといったことはなかったでしょうか?

 

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「うつ」は温めて治す

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