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恋人射殺のピストリウス容疑者出廷。検察「誤射ではなく殺人」

恋人を射殺したとして殺人容疑で逮捕された南アフリカの両足義足ランナーの
オスカー・ピストリウス容疑者(26)が15日、首都プレトリアの裁判所に出廷した。

検察側は「計画的な殺人」と主張。
ピストリウス容疑者の関係者は「殺人容疑には異議がある」との声明を出した。
ピストリウス容疑者側は19日に開かれる審理で主張を展開するという。

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現地の報道では、法廷でのピストリウス容疑者は背筋を丸め、両手で頭を抱えて大声でむせび泣いていたという。

ピストリウス容疑者は14日未明、プレトリアの自宅の浴室で、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさん(29)を拳銃で頭などを4発撃って死亡させた疑い。

銃弾は浴室ドア越しに発射されたものであるという。

当初、地元ラジオ局は、バレンタインデーに驚かせようと家に入ったスティーンカンプさんをピストリウス容疑者が強盗と間違えたと可能性があると報道。

しかし警察当局者は「警察から出た話ではない。家の中で言い争った疑いがある」とした。

 

地元紙によると、事件の約2時間前に近隣住民がに口論の声を聞き、警備員を呼んでいるという。
警察は2人にトラブルがあったという見方を示す。

 

ピストリウス被告は先天性障害で、生後11か月の時に両足の膝下を切断。
義足をつけて短距離走に取り組み、パラリンピックで多数のメダルを獲得。

去年のロンドン五輪で義足の選手として史上初めて出場し、注目を集めていた。

彼を英雄視していた南アフリカでは、事件があった14日以降、事件報道一色となり、国中が衝撃を受けている様子だ。

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