スポンサードリンク

アニメ部門に「おおかみこどもの雨と雪」!舞台[花の家]は?

第67回毎日映画コンクール授賞式、アニメ部門では「おおかみこどもの雨と雪」が受賞した。

先日2月7日、川崎市のシネマコンプレックスにおいて、第67回毎日映画コンクールの授賞式が行われた。

アニメーション映画賞は狼男の子供とその母親の日々を感受性豊かに描いた『おおかみこどもの雨と雪』が選ばれた。

【送料無料】おおかみこどもの雨と雪 [ 細田守 ]

映画「おおかみこども-」舞台のモデル【花の家】 活性化と保全両立への道を模索

 

映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台のモデルになった上市町浅生の古民家

「花の家」の保存・活用を考える意見交換会が9日、同町の浄泉寺で開かれた。

意見交換会には所有者・同作のファン、地元住民ら13人が参加。

家や周囲の自然を守りつつ、地域の活性化につなげる方策を探った。

花の家はこれまでに約5千人のファンが訪れる「聖地」となっており、所有者の山崎正美さん(71)やその家族、知人が中心となって応対しているという。

意見交換会では、たびたび花の家を訪れている愛知県のファン2人が

「人との触れ合いや、周囲の自然が魅力でまた来たくなる」と、口をそろえた。

一方で、人気の高まりにつれ、山崎さんの負担が増していることを指摘する意見も。

山崎さんを支援するため、ファンが設立した「花の家サポーターズ」で中心的メンバーである川端英徳さん(47)は「訪問者に応対する人員を確保できるかが、喫緊の課題」と話す。

下旬にはDVDが発売される予定になっており、訪問者の激増も予想される。

参加者からは「家や自然の保全のため、開放する日時を限定するなどルールの確立が必要ではないか」という声が上がった。

また、管理維持に要する費用の捻出のため、募金の呼び掛けや、訪問者に家の補修などを体験してもらうイベントなどの提案もあがった。

山崎さんは「映画のおかげで多くの出会いや感動があった。皆さんの意見を踏まえて訪れた人に気持ち良く帰ってもらう方法を考えたい」と話す。

この意見交換会は、社会貢献を目指す団体「富山プロボノカフェ」(成川友仁代表)が企画したもの。

Sponsored Link



この記事は気に入っていただけましたか?

もしも面白い、役に立ったと思っていただけましたら、
下にあるソーシャルボタンで共有していただけると
とっても喜びます(〃ノ∀`〃)
 

関連記事一覧

コメントを残す




金利差調整分