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小惑星が衝突?ツングースカ大爆発の再来か?衝突の心配なし!

日本時間2月16日、小惑星が地球のすぐ近くを通過すると米航空宇宙局(NASA)が発表した。

最接近時は地球表面から2万7700キロと、静止衛星軌道の内側を通過し、観測史上最も接近するという。地球に衝突する恐れはない。

接近するのは小惑星「2012 DA14」で、直径約45メートル、重量約13万トンと推定。日本時間の16日午前4時24分に最接近するという。

NASAによると、小惑星は小型のため、最接近時でも肉眼では見えず、観測には双眼鏡などが必要とのこと。

地球に衝突する恐れはないが、NASAはQ&Aで「衝突したとしたらどうなるのか」という質問について答えている。

この規模の小惑星が仮に地球に衝突した場合のエネルギーは2.5メガトン(広島型原爆は20キロトン)。

1908年に起きたツングースカ大爆発を引き起こした天体より2012 DA14は少し大きいとしている。

 

ロシア中部で隕石落下か?

ロシア中部で15日午前(現地時間)、隕石と思われる物体が落下。その模様を撮影した動画がYouTubeなどで公開されており、日本でもTwitterなどで拡散されている。

隕石らしき物体が落下したと報道されているのは、ロシア中部のチェラビンスク州付近。
この報道が伝えられると同時にツイッターなどで動画が数多くリツイートされる事態に。
「トレンド」でも「ロシアに隕石落下」や「150人以上」「ウラル」といったものから、1908年にロシアで起こった隕石が原因といわれる大爆発を連想したのか「ツングースカ」といった用語まで入っている。

報道によれば、衝撃波による窓ガラスなどの破損などで150人の負傷者も出ているという。YouTubeなどに公開された一般市民による動画でも、その恐怖の一端を知ることができる。

 

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