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高橋真麻アナもフジ退社!テレビ局にとって有り難い側面も?

フジテレビは13日、高橋真麻アナウンサー(31)が3月いっぱいで退社することを発表。

高橋は退社理由について「アナウンサーという枠を超え、より幅広く仕事をしていきたいという思いが強くなりました」と説明。
4月で入社10年目を迎える節目を迎え、「自分の可能性を試してみたいと思い退職を決意した」と説明した。

退社まで1カ月半程度だが高橋アナは「引き続き“全力投球”“生きる気200%”をモットーに一生懸命頑張ってまいります」
とレギュラー出演している情報番組「知りたがり!」をはじめ、出演番組での仕事を全うすることを誓った。

ここ数年に、高島彩中野美奈子西尾由佳理平井理央青木裕子など、各局で人気アナウンサーが続々と退社している。

TV局からすれば、さぞかし痛いのではないかと思いきや、幹部クラスは胸をなで下ろしているという。TV局関係者が語った。

 

「人気アナになると、注目される分、スキャンダルが出たり、問題が起こったりしがち。すると、局全体に迷惑がかかる。要するに、スポンサーが離れていってしまうのです。

たとえば、正月に事故を起こした千野志麻さんがフジテレビのアナウンサーのままだったら、フジの番組から降りるスポンサーもあったはずです。でも、フリーになっていたので、フジは余波を受けずに済んだ。

なかには、退社を勧められる人気女子アナもいるほどです。女子アナがフリーになった場合、1回目の仕事は出身局でやることがほとんど。普通に考えれば、辞めた会社で大手を振って仕事をするなんてことは、まずないでしょう。辞めるときには、ウラで『辞めても使うから』という約束を取り付けているわけです」

フリーになってから仕事を依頼すると、それまでの何倍もの報酬を払わなければならないと思われるが・・・。

「いちタレントのギャラなんて、たいしたことない。問題が起こったときの面倒さ、スポンサー離れを考えたら、安いものです。昨年、NHKの森本健成アナが強制猥褻で逮捕されたことで、NHK全体のイメージが損なわれました。これがフリーアナだったら、番組を終了させれば、話は終結する。人気女子アナの退社は、局側も望んでいる側面があるのです」

 

うーん。奥深いハナシですね^^;

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