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映画「バス男」、原題:ナポレオン★ダイナマイトがユルオモロイ!

製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、全米で大ヒットを記録した脱力系学園コメディ。

アメリカの片田舎に暮らす冴えない高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。

アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト

ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。

そんな彼にも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。

女の子にモテたいペドロは無謀にも生徒会長に立候補、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。

 

邦題は「バス男」なのですが、原題の「ナポレオン・ダイナマイト」の方がよかったという意見が大半ですね。

それもそのはず、この作品は「オタク」というより、ちょっと不器用な(ちょっとキモい?^^;)主人公を描く作品。

幼少期に目立たなかったという「ナポレオン」こそがしっくりくる作品なのです。

内容は「ハートフルコメディ」と言うべき、ユルい青春コメディ。全然ドタバタコメディなんかじゃないです。

終止、「ゆる~い」感じで話が展開します・・・が、何故か飽きさせないんですよね。

そして最後は何故か、すがすがしい気分になれます^^

 

製作費はわずか400万円というこの映画。

クチコミで、収益はこの100倍になったというのも頷けます。

密かに人気爆発なこの映画。一度お試しされてはいかがでしょう?^^

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