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「キスがとまらない!」水槽!バレンタインにちなみ新江ノ島水族館が

バレンタインデーにちなんで、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館

「キスがとまらない!」水槽を特設した。
吸盤状の口を持つ魚6種22匹が展示され、訪れたカップルたちの目を引いている。

比較的有名な「キッシンググラミー」は、インドネシア、マレー半島に生息。

全長20cmほどで、時々口と口を突き合わせる行動をする。

これを傍から見るとキスをしているように見えるため、「キッシング」の名がある。

実際にはオス同士が出会うと、縄張り争いのため口で押し合う闘争行動をおこなうのだが、

これがまるで恋人同士が熱烈なキスを交わしているようにも見えるのだ。

発達した唇で水ゴケや動物性プランクトンなどを食べ、他の魚や水ゴケの付いた水中の岩などを口でつつくような動作をする。

1960年代の第一次熱帯魚ブームの時代には定番の熱帯魚の一つであり、盛んに飼育されていた。

しかし唇で同種や他の魚を攻撃する性質が敬遠されて、最近では見ることが少なくなったという。

 

よくペットショップで見かけるベタ(闘魚)も、よくケンカをするため単体で飼われることが多いようです。

同様に自宅で飼育して「キス」させるのは難しいのかもしれませんね。

 

新江ノ島水族館での展示はホワイトデーの3月14日までとなっています。

恋人と訪れてみてはいかがでしょう。

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