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「なにわの海の時空館」が3月10日に閉館!「浪華丸」も見納めか?

大阪市は8日、建造に180億かけたものの、近年は入館者数が低迷していたため閉館が決まっていた海洋博物館「なにわの海の時空館」について、閉館日を3月10日と発表。

港湾とともに発展した大阪の歴史を学べる施設として、総工費約176億円をかけて平成12年7月に開館。年間60万人の入館者を見込んでいたが、近年は年間10万人程度にとどまり、赤字が続いていた。

このため大阪市の橋下市長が運営の見直しを指示。

民間業者が施設を再利用することになり、現在、事業者を募集しているという。

とうとう閉館日が決定しました。

2013年3月10日に閉鎖されると市が発表しましたね。

赤字が続いていたこともあり、閉館は避けられないところではあったのかもしれませんが、本当にさびしい限りです。

 

夜には幻想的にライトアップされ、昼も特異な建物で、非常に興味をひく施設でした。

いつもあまり混雑することもなく、広々とした空間が、ひそかなお気に入りだったのですが・・・

ただ、ちょっと不便な場所にあることがネックだったのでは?と思います。

 

館内には全長約30m、帆柱の長さ約27.5mの実物大に復元された、菱垣廻船「浪華丸」には、実際に乗船して船内を見学することができます。

これには子供たちも大興奮でした。

この後、民間業者が何かしらの事業をされるにしても、この「浪華丸」は残して有効利用していただきたいと願います。

 

閉館まで残すところ約1ヵ月。

興味があったけど、まだ行ったことのない方は、一度訪れてみるのもいいかもしれませんね。

 

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