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振り込め詐欺を防いだ銀行員に感謝状!詐欺の手口は?防止策は?

顧客への適切な声かけで振り込め詐欺被害を防いだとして、岸和田署は、紀陽銀行久米田支店の職員、田嶋千代子さん(53)に感謝状を贈った。

同署によると、2月13日午前、慌てた様子で店を訪れた女性が100万円の定期預金を解約。
田嶋さんが、ATM(現金自動受払機)で振り込みをしようとする女性に「こんなご時世ですから」と事情を聴いたところ、
「息子」と名乗る男から「会社の金を使った」などと、振り込みを指示する電話があったことが分かった。
田嶋さんの息子に電話をかけて確認したところ、振り込め詐欺だと判明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130310-00000154-mailo-l27

「振り込め詐欺」という言葉が流行してから、もうかなりの年月が経ちますが、なかなか被害は減らないですね。

気になるので、調べてみました。

 

「振り込め詐欺」被害が一向になくならない理由。

それはやはり、「手口の巧妙化」が挙げられます。

もしかして、「自分の親は大丈夫!」と思っていませんか?

そう軽く考えているなら、それは甘いです。

相手はプロフェッショナルなのです。

人からお金を騙し取る方法を、試行錯誤を繰り返し、研究に研究を重ねて極めた「プロ」。そして、常に進化を続けています

 

手口は無数にあって、ここには書ききれないので省略しますが、隙無くストーリーを組み立て複数人をも俳優のように動かし、詐欺をおこないます。

また、どうやら詐欺師たちは、「卒業アルバム」からリストを収集しているといいます。卒業生の年齢からみて、その両親の年齢を推測することは容易ですからね。

そして意外なことに、「しっかりした人」ほど詐欺の被害にあいやすいという。

しっかりとした判断力のある方ほど、詐欺師が組み立てた「ストーリー」に乗せられやすいようですね。

 

正直なところ、今までは詐欺にひっかかるニュースをみても、

「バカだなぁ・・・」なんて軽く考えてました。

が、調べれば調べるほど、

「これはひっかかるわ・・・」と、考えるようになりました。

 

私はこういう事態に備えて、両親と話し合ったことがあります。そこである取決めをしました。

それは、

「いかなる理由であろうと、金銭をやりとりする時は「合言葉」をいうこと」

ちょっと子供っぽいですがw

 

「ウチは大丈夫」と思っているあなた。

是非ご両親としっかり話し合いましょう。

詐欺にあった被害者の8割が、「自分は大丈夫と思っていた」方なのですから。

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