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せんとくんに後輩「縁結び太郎」!生みの親の彫刻家「籔内佐斗司」って誰?

奈良県の公式キャラ「せんとくん」に後輩が誕生しました。

その名は 「縁結び太郎」 

奈良県は、鹿の角を頭にはやした公式キャラクター「せんとくん」に続く新キャラ「縁結び太郎」を発表した。職員の名刺や印刷物などに活用する。

せんとくんの生みの親、彫刻家「籔内佐斗司」(やぶうちさとし)氏が考案。

奈良の長年の歴史や文化で培われたパワーを意味する造語「やまとぢから」のロゴもつけた。

握りしめる紅白の輪は、交流や縁を大切にする気持ちを込めた。ライバル出現に、せんとくんは「同じ兄弟。一緒に奈良を盛り上げよう」と先輩の余裕。

 

籔内 佐斗司(やぶうち さとし1953年5月13日 )

日本の彫刻家。東京芸術大学大学院教授。

1953年に大阪府大阪市で生まれ、東京芸術大学美術学部に入学。

その後は同大学で講師を勤めながら、仏像などの古美術の古典技法とその修復技術を研究、東京芸術大学が中心となって行った、保存修復に参加。

その後、1987年、彫刻家として活動を開始。

平城遷都1300年記念事業のマスコット「せんとくん」を制作。

また、NHKの教育番組「見える歴史」に登場する「とびマル」の人形デザインも手がけ、髪型を除いて「せんとくん」に似た容姿。

この経歴だけを見ると、あまり奈良とは縁がないようにも思えますが、仏像などの古美術の保存修復にあたり、お寺の多い奈良と深い関わりを持ったのだと思われます。

 

この新キャラクターに対して、ネットでは様々な意見が交わされている。

 

「また ぶさいくなキャラだな」

「もっと女の子受けするキャラで訴えたらいいのに。。おっちゃん目線だなあ…。」

 

・・・などなど、現在のところあまり評判は芳しくないようだ。

 

兄貴分の「せんとくん」と後輩の「縁結び太郎」。

公式キャラクターが二人になった奈良県。

今後この二人をどのように関わらせていくのか(役割分担?交代?)注目したいところですね。

 

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